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2012.10/12(Fri)

辿り着いた場所。





否定でも肯定でもなく。


DSCF8402.jpg



この「世界」のカードは以前にもアップしたことがある気がしますが
今日はちょっとこのカードを出したくなりました。




昨日ある方とお話しする機会があり
色々と考えるきっかけにもなりました。



結局なんなのかってことで


「理論」だけでは全てを片付けることは
難しくて
その「理論」はある部分では当てはまっても
全ての「真理」に繋がるには矛盾や歪みがでてしまうと
そう感じました。


「我が為に生きる」ことの中において
「自分の本当にやりたいと思う事を自分の軸の中でやること」
で全てが喜びになり
「悲しい」とか「苦しい」という感情すらおきないし
受け入れられる。
極論で言えばこんな感じかな。


例えば「相手を想って」動くことが出来る私達。
それって素敵なことで
「相手の立場に立って」考えることと
「自分の考えの中で自分がそうしたいからすること」は
とっても曖昧で
境界線はつけられない。

どちらも「自己満足」なのかもしれないけれど
本当の意味で「相手の立場」になって考えるなら
そこには「自分の意思」を曲げなくちゃいけないことも
存在する。
「やりたくない」ことも「やらなくちゃいけない」時もあって
それを「自分の意思でやってる」って思う事で
不満は解消?されるとするなら
それはやっぱり「理想論」かな・・・・って。


結局のところ「相手を想う」っていうのは
「相手の立場や状況」「自分が見てきたこと」を考慮して
こうかもしれない。
こうなるかもしれない。
こうすることがいいかもしれない。

って考えていくわけで。
それが「自分が決めた相手の枠」なのだとしたら
「相手の立場」ではなくて「自分の立場と考え」で動いて
それが相手にとってマイナスになったとして
それはその人の感じ方だから仕方ない。
ってことになって
それって
やっぱり「自分の欲求に対する自己満足を得るためのもの」になる気もする。


斜め目線でみると
こうなってしまうけど



「理想」を追求してそこに生きることは
凄いとは思う。
でも全ての人間がそうであってはきっと「輪」を保つことは
やっぱり出来ない気がする。
話し合ったり、思いあったり
すり合わせたり、葛藤したり
いろんなものが絡み合って人と人は「輪」を保とうとする。

なんだろう


難しいのは



きっと「その理論」で全てを見てしまうことが
やっぱり解せないんだと
それは勿論「私の考え」なんだけど。


きっと目指す場所も考える部分や重きをおく部分が
基本的に違うんだと思う。



「魂のレベル」的な内容が一番苦手で

「魂」があるのだと仮定して
その「レベル」は誰が決めているのか?
何が「正解の答え」なのかは
わからないと思う。

「答え」があると言っていたり「レベル」の話をする人は
「自分の中の答えとレベル」で生きているって
そこに無意識のうちに入ってることに気付いていないような気がする。



例えばくだらない「感情」の中で悩みもがいてる人がいて
それを「まだ低段階の葛藤」だと
言葉は違えどいっているってこと。
そこが私はダメなのかも。


「段階」って
「層」ってなに?

誰が決めて何が正解?


出せない答えを「もっともらしく」諭すのはどうなんだろう?とかね。
※昨日お話した方がそうだったとかではなく全体をみての話ね。


どんな考えも
どんな悩みも個々のものだと思うし
そこになんの「段階」もない。



私はそう思うから



このままでいいんだな・・・
と再確認して




辿り着いた答えは
「魂」の話で解決できない矛盾点や葛藤を抱えて動けないでいる人もいて
私はそういう人を感じっとっていけたらいいなってこと。






まだスッキリしたものは見えないけれど
ぶれない一点のものだけは
ずっと持ち続けてるってこと。



私の軸はここ。


他の人の軸は私と同じでなくていいし
当たり前。
そういう考えの下で生きている人たちと
相容れなくても構わないってこと。

ただ否定はしないこと
そういう考えもあって
そこで心が救われるならそれでいいんじゃないかってこと。






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