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2013.08/30(Fri)

雰囲気






人がそれぞれ持つ雰囲気


与える印象がかなり違ってきますが
見た目だけが「雰囲気」を作り出しているわけではなくて
仕草や話し方も含めて
「感じる」雰囲気というのは
見た目とは違っていることも結構多かったりします。



私自身は
結構「怖そう」という印象を昔からもたれていたのですが
話して仲が良くなると
「思ってた感じと違った」ってよく言われます。

めちゃくちゃボケてたりするので
しっかりものだと思ってた人は
相当驚きます。



でも
初めてあった時に「怖そう」と感じなかった
っていう人は
ギャップを感じないようで
きっとそれは
私の見た目ではなくて
全体の雰囲気を感じたからなのかな?
なんて思ったりします。


私は
人と会うと
その人の今の感情なのか
色として感じるのですが(あ。別に何か霊感があるとかじゃなくて)
雰囲気を色のイメージで感じてる?感じでしょうかね?


それって特別なことじゃなくて
きっとみんなが元々持っている「感じる」力なんだろうなって
思います。


その色が
元々は優しい淡いピンクなのに
悩んでいるときは
くすんで感じたり
そこにブルーが混ざった色に感じたりします。



お話をしていくにつれて
徐々に元の色に戻っていく方もいますが

あまり変わらないままで
「一言」でいきなり色が変化する人もいます。


時々
会うたびに明るい色になっていく人も。




人は元々持った「感覚」があって
「危険」を回避する為に備わったものなのか
「敵意」を感じて身を守ってた
動物的な本能みたいなものがあるので
人の「感情」や「雰囲気」をリンクさせる気がします。


相手に「苦手意識」を持っていると
その雰囲気がなんとなく出ていて
それを相手は感じとって
同じように「苦手」という感覚になる。


簡単に言うと
一緒にいて「あったかいな」と感じれる人といると
自分も自然と「あったかい」雰囲気になってて
その一緒にいる人も自分と同じように
「この人といるとあったかいな」って思ってたりするってことですね。


だから「雰囲気」って大事で
何も「苦手をなくせ」っていうのではなくて

「怖いな」とか「苦手だな」ってことに対しては
自分にとってちょうどいい「心地よく居られる距離」を保つことなのかなって

「苦手」な相手も
挨拶だけをする距離感ならそれ程気にかけることもなくて
「苦手」って思いながらくらい雰囲気で挨拶するより
挨拶だけだし♪って軽く考えて
明るく挨拶を交わせば
相手も「嫌だな」とは感じない。


そんな事を繰り返していたら
「苦手」は少しずつ消えていくのかもしれないな・・・・
って私はよく考えたりします。



私にだって「苦手な人」はいますが
「苦手」って感じない距離感でいると
不思議と気持ちが前に向いて
そんな人とも明るくお話が出来たりします。


心を閉じないこと。


は、コミュニケーションの中ではきっと大事。


それでも
人間関係は難しいんですけどね(ノд<。`)






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