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2013.08/22(Thu)

求めるもの。








さて
最近ですが立て続けに「子供の頃の愛情」というもので
今も抱えながら生きている人と
お話することがありました。


「子供の頃に欲しかった愛情」
がうまくもらえていないと感じながら大人になると
様々な問題が人間関係の中に出てくることがあります。


一番多いのは恋愛において

なのですが
普通にコミュニケーションがうまくとれないということも
あったりします。


自分なりに
当時のことが原因とはわかっている人は多いけれど
それがここまで影響していると
感じている人は意外と少なくて


ただ自分で気づいている人は
「許そう」と必死になっていたりもします。

「許す」が「我慢」であっては
なんの意味もなくて
「仕方ない」と「受け入れる」なんて
そんなことはできるはずもない。


一番大事なのは
相手の(親や周り)がどういった経緯でそうしたか
という少しひいた目で見ること

子供の頃はわかるはずもなかったことが
見えてくる。

愛情はたっぷりあったけれど
愛情の向け方がちょっと違った。
不器用だった。
周りからのプレッシャーできつく育てるしかなかった。
もしかしたら親自身も愛情が足りなくて
どう接していいかと葛藤していた・・・

その人それぞれの
「何かしら」があったと思うんです。

それで
「愛されていた」という事実はある。
でも「求めていたものではなかった」に
きづくと
少し変化が起きると思います。


子供の頃に戻って
その愛情をもらうことはできない。
だとしたら
自分自身で子供の頃の自分に教えてあげること。



「今は子供だからわからないよね。
でも、大人になった今はいろんなことがわかる。
寂しいよね。
でもね、大丈夫なんだよ。
ちゃんと愛されているよ。
思われているんだよ。
大丈夫。大丈夫。」

そんな風に教えてあげると
心が軽くなります。

子供の自分を抱きしめてあげるような
そんな感じ。




全ての人がそれで楽になるわけではないけれど
そうすることも
自分で自分を癒すことで
大事なことだったりします。

今の自分を助けてあげられるのは自分。



我慢から忍耐へと
気持ちをシフトして欲しいと
そう思います。


我慢は自分を押さえ込むこと
忍耐は先の明るい未来を見据えて今を耐えること。


先のある忍耐へと



向かえるように
心から願ってしまいます。






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