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2013.04/11(Thu)

許すということ。







今日は一日雪が降ったり止んだり
晴れたり吹雪いたりしてました。




最近いろんな話をしていて
「許す」ということを考える機会がありました。



「AC(アダルトチルドレン)」に関係する話の中で
ふと思っただけですが
共依存とかそんな関係の話から

「どうやって治していくのか?」から始まったんですが
まず自分が同じパターンを繰り返してることに気づいているのか?
生きづらさを感じていたりして
そこで原因を知りたいと思ったり
子供の頃の出来事が根底にあることを知る。

そこまで来ないと
どうにもならないだろう・・・ということになったんですが


そこで親との関わりを嫌でも痛感して
見たくない部分。
消そうとしていた部分に目を向けなくちゃならないだろうこと
そんな話から
よく本には「許しましょう。」って言葉があるんですが


「許す」って何?
って思ったんです。
過去の痛い傷を「許す」という作業をしなくてはいけないという
またそこに苦痛が生まれる気がして。

だって
「イヤ」って気持ちってどう頑張ったって「スキ」に変えるのって
難しいのと同じで
「許せない」という感情を「許さなくちゃ」って
一生懸命になればなるほどますます苦しい気がする。


感情ってそんなに簡単に変化しないわけで


で。
思うんですよ。

「許しましょう」「許しましょう」って言葉を使うから
誤解を招くのかな?って

「許せない」という感情を持っている自分を「受け入れる」「気づく」ことが
「許す」ことなんじゃない?って
まずそこからなんじゃない?って


負の感情を持つことは全て悪いわけじゃない。
「痛い」思いをしたことは事実で
「憎め」なんて思わないけど
「許すことが出来ない」って言う自分を
ちゃんと認めてあげればいいんじゃないかって


だって焦らなくてもいつか「気づく」と思うんですよ。
何かの拍子に
その人なりのその人の「落ちる場所」と「落ちるとき」が



だから「許す」にこだわって
ますます絡ませなくてもいいんじゃないかな?って
そう思います。




「許す」なら
「自分の負の感情」を持つことに対して
「許してあげる」ことをするのが
何より大事かな?なんて。







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