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2013.02/14(Thu)

投げ出すという選択。





今日はバレンタインですね。


世の女の子にとっては特別な日だったりしますが
私には既に
ケーキを子供に焼く日です(ノд<。`)


ちなみに本日は旭川の私立の受験日だったりします。
受験生にはバレンタインは関係ないって感じなのかな?



さて。

今日は「投げ出す」っていう選択について。



迷ったり悩んだり
行き詰たり
いろんな壁にぶちあたってしまいますが
私は自分の子には「前のでかい壁だけ見るな」と言います。
「脇に崩れそうなとこがあるかもしれないし、壁は目の前だけかもしれない。」って



何かに行き詰まると人は前の壁しか見えなくなりがちで
実は抜け道があるのに
気づかないことは多かったりします。

だからこそ
誰かに話すということで
何か別の視野を得られるので一人で抱えないで欲しいなとも
思うんですが



もう一つありがちなのは
「投げ出せない」と思い込んでること。


いや、確かに投げ出せないこと。ってあると思います。
でも選択肢に最初から「ありえない」って入ってないと
「どうにもならない」っていう現実に押しつぶされてしまったりするんですよね。


そこで
「いや。投げ出すのもありじゃない?」ってのが一つ入ることで
「投げ出せるなら、もうちょっとやってみるか。それでダメなら考えるか。」くらいの
余裕が出てくることもある。ってこと。


「投げ出せない」のは
本当の意味で「投げ出せない」んじゃなくて
「投げ出しちゃいけない。乗り越えなきゃいけない。なんとかしなくちゃいけない。」
って焦燥感だったりするんですよね。

この焦燥感が曲者で

冷静な判断も、やる気も空回りさせて
気力だけ奪っていくんです。



「投げ出す選択肢」ありなんだ!


って思えたらそこから力を発揮できることもあるってこと。




思考の転換としては
いいのかもしれないと
たまに思います。














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