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2012.03/21(Wed)

時間薬。







子供の頃
自分の感情で処理しきれないことがあって
どうにもならなかったことがありました。


今思えばそれくらいって鼻で笑っちゃうくらいの出来事なんだろうけど
小さな私にとってそれはとても大きく心を揺さぶったのです。

そこで私が思ったこと。


「時間が経てばきっと笑い話になるんだ。
今はどんなに苦しくたって、笑って話せるときがくるんだ!」

って何度も何度も
頭の中で繰り返していました。



おいおい。オマエさんいくつ?って感じですが
誰に聞いたわけでもなく
本当にそう思ったんですよね。
多分小学校の低学年の頃。


そして2年くらい過ぎて
その感情も少し和らいで(まだ残ってはいたけど)



「あぁ、時間が助けてくれた。」


って思ったのも覚えています。




大人になって「時間薬」の話は何度か聞いたことがあるけれど
誰に教わるわけじゃなく
自分で処理する為に思ったこと。



人はどんなでも
対処する為に何らかの方法を探すんだなって思いました。




今思っても
子供の頃の私は「オマエいくつ?」ってくらいの
感情の処理をしてたきがしますが(笑)




私を助けてくれていたことには変わりがないわけで。





当然「時間薬」で全てが治癒するわけでもないけれど
少なからず
「助け」にはなってると思います。



今どんなに苦しいことも
10年経って振り返ってみたら「あんなことで?」って思うこともあるから。






気休めの念仏かもしれないけれど
自分でどうにもならないときは
結構聞く「おまじない」だと私は思っています。










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